『言語生活』89

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』89

言語生活』第89号 昭和34.2 特集 これからの送りがな

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円(「80円」をゴム印で抹消)

(座談会)新送りがなをめぐって   藤井継男?・百瀬千仭?・若原三雄?・高木四郎?・林順?

送りがなの指導について(小学校篇) 松井四郎?

(言語時評)外国地名の標記 山本健吉

(言語時評)入試はじまる 遠藤嘉基

(言語時評)話題にしてはいけない話題 上甲幹一

中学校における送りがなの指導  八木徹夫

送りがなのつけ方―国語審議会建議案―

人の名まえ 五十嵐篤

国語審議会の「送りがなのつけ方」 松尾拾斎賀秀夫水谷静夫市川孝

(紹介)高松市における送りがなの調査―香川県明善短期大学の調査報告から― 斎賀秀夫

滑稽言葉・不快な言葉 北原武夫

ものいう活字 樫村治子?

敬語 西村孝次

(私の読んだ本)望月久貴国語指導過程 上甲幹一

(私の読んだ本)文部省(森岡健二) 国語シリーズ39 文章の構成法―コンポジション― 市川孝

(談話室)新年の挨拶 品川緑郎?

化学用語の再検討 平山健三?

(録音器)すねっかじり

(相談室)内の字体(人・入) 書体の基準 林大

読者と編集

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。