『言語生活』88

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『言語生活』88

『言語生活』第88号 昭和34.1 特集 国語教育はどうなるか

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 80円

(座談会)新指導要領ををめぐって   熊沢龍中島国太郎佐藤辰雄

(言語時評)送りがなの問題 山本健吉

(言語時評)センセイということば 遠藤嘉基

(言語時評)文法教育の「文法」 上甲幹一

改定指導要領と書くこと   森岡健二

(こんなことがある)『字源』の誤り 西沢秀雄?

「思考力を伸ばし……」ということ   野村篤司?

必修になったローマ字教育     青山正治?

(共同研究)これからのことばの学習  岩淵悦太郎飯豊毅一斎賀秀夫高橋太郎村石昭三

小学校学習指導要領便覧(国語科)

中学校・学習指導要領便覧(国語科)

俗語考「ぎょっ」という言葉、並びに成人向の国語常識自己診断 中田祝夫

「がの」「をの」 坪井忠二

山下清日記 寿岳章子樺島忠夫

(録音器)コーヒーの立てかた

(談話室)時代創作 遠藤保之?

(談話室)むすんでひらいて 渡辺隆一郎?

(談話室)美作地方の幼児語 額田淑

(談話室)うさぎを一羽二羽と数えるのは…… 藤川助三?

(私の読んだ本)L・ホグペン著・寿岳・林・平田・南訳 コミュニケーションの歴史 林四郎

(私の読んだ本)西尾 実・時枝誠記監修 国語教育のための国語講座2巻 音声の理論と教育 吉沢典男

(私の読んだ本)土居重俊土佐言葉 市民叢書9*1 野元菊雄 

(相談室)青春を生きる・【以上】【以下】【以前】【以後】 永野賢

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。