『言語生活』86

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』86

言語生活』第86号 昭和33.11 特集 言語政策 

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

言語政策を話し合う会」をめぐって 有光次郎倉石武四郎松坂忠則

明治初期の国語政策論 岩淵悦太郎

最近の言語政策の動向 桐原徳重

明治文献は読めるか     近代語研究

(言語時評)地形を現す言葉 山本健吉

(言語時評)文型による学力調査 遠藤嘉基

(言語時評)話しことば教育の足もと 上甲幹一

あなたはどんな教育を受けて育ったか 青木伶子

アカデミー・フランセーズと標準語政策 大橋保夫

武士二等卒等々 長谷川伸

小説の中の会話 佐多稲子

わが言葉学 森岩雄?

「東京アクセントの特色」をめぐって サクマカナエ

(録音器)家を買いに 

(ことば風土記)富山県井波地方の"なァーん" 河内洋佑?

(ことば風土記)越前方言―特に二、三の音韻について― 永江秀雄

(ことば風土記)三陸女性感動詞 佐藤孝

(私の読んだ本)岩淵悦太郎他編 講座「現代国語学(3) ことばの変化」 中田祝夫

(私の読んだ本)山田俊雄著「日本の文字」 長田和雄

(私の読んだ本)作文の会編「生活綴方事典」 林四郎

(相談室)「配合する・配合される」 水谷静夫

(相談室)「あんなに・あんな」 飯豊毅一

読者と編集

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。