『言語生活』82

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』82

言語生活』第82号 昭和33.7 特集 実務とことば 

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)"お客様"にはどんなことばを使うか 高島屋・交通公社・新日本観光・筑摩書房・東京出版信用組合・日本航空・岩淵悦太郎

(言語時評)科学者の文章 服部静夫

(言語時評)咸宜園の教育 倉沢栄吉

(言語時評)ラレシ 柴田武 【ラディッシュ】

カナタイプの現状と見とおし ムラタタカオ?

事務ノ 機械化ト カナモジ 山中鎮? 【横書き

公用文 馬渡俊光?

数字の読みかた書きかた 野元菊雄

〈ルポ〉姓名の分類排列はむずかしい 電々公社と写生省年金業務室を訪ねて

会話のウイット 石垣純三?

プロ野球ファン       滑川道夫

子供とことば 犬養道子?

郷愁 竹野長治?

世界各国の文盲の実態 友部浩

矢野文博氏の「五十音図いろは歌」について 永野賢

(録音器)ロケーション風景 

(私の読んだ本)柴田武著「日本の方言」 楳垣実

(私の読んだ本)ペルヴィッチ著・佐々木宗雄訳「機械の言葉と人間の言葉」 水谷静夫

(相談室)「午后」「年令」「玉子」 斎賀秀夫

(相談室)所長さん 飯豊毅一

読者と編集

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。