『言語生活』81

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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『言語生活』81

言語生活』第81号 昭和33.6 特集 ローマ字 

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)ローマ字日本語を書くとすれば 土岐善麿荒正人・金原寿郎? 【目次では「日本語ローマ字を」の上に紙を貼って訂正】

(言語時評)特長という書き方 服部静夫

(言語時評)「くん」と「さん」 倉沢栄吉

(言語時評)バンザイ・総選挙 大石初太郎

ローマ字化の問題点 日下部文夫

同音異義語 水谷静夫

ローマ字文法 遠藤嘉基

分かち書きについて 柴田武

ローマ字教育十一年       鬼頭礼蔵

シナの文字改革 岩倉具実

氏より育ち 牧羊子?

わけのわからない言葉 藤田圭雄

中国漢字がなくなる? そんなばかなことはない 原田稔

中国漢字簡略化の現状 村尾力?

漢字について リオン・ピーカン?

(録音器)家出娘と狼 

(私の読んだ本)ピエール・ギロー著・佐藤信夫訳「意味論ことばの意味」 阪倉篤義

(私の読んだ本)毎日新聞社編「文章学校―やさしい言葉の選び方」 林四郎

(相談室)やのあさって 柴田武

読者と編集

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。