『言語生活』80

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』80

言語生活』第80号 昭和33.5 特集 送りがな 

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)子供と共に歩む母親  飯田花子・石田津智子・小林時枝・馬場直子・吉野美智子・岩淵悦太郎

(言語時評)漢字について 服部静夫

(言語時評)批評的精神 倉沢栄吉

(言語時評)卒業式 柴田武

送りがなの諸問題 大野弥穂子?

送りがなの基準 松尾拾

中学生の送りがな 八木徹夫松尾拾斎賀秀夫 【脱落部が次号に載る】

送りがなはどうしたらよいか マツサカタダノリ原富男亀井勝一郎・野島秀義?塩田良平菊村到・藤井継男?高津春繁・藤江忠二郎?久松潛一・宇能隆保?池田弥三郎石黒修土岐善麿遠藤嘉基石井庄司

映画言葉と 榊原弘?

記憶力 近藤いね子?

日本語の面白さ―「もの」という言葉に関連して― 壷井繁治

言語年代学に対する疑問 長谷川松治

浮雲」「あひびき」「めぐりあひ」―地の文における文末語について 水野清

五十音図いろは歌検定教科書批判―       矢野文博

(私の読んだ本)岩淵悦太郎他編 講座「現代国語学II ことば体系」 渡辺実

(私の読んだ本)さねとう・けいしゅう?著「中国文字改革」 村尾力?

(録音器)財布をにぎる老母の苦労 

(相談室)「読まして」 宮地裕

(相談室)「塚」の字体 林大

(ことば風土記)"あんた持ちい" 斎藤清礼?

(ことば風土記)会津地方の女性語

(ことば風土記)佐賀地方で誤られ易い言語表出について 志津田藤四郎

読者と編集

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。