『言語生活』79

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』79

言語生活』第79号 昭和33.4 特集 日本人の用語 

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

日本人の用語(座談会) 岩淵悦太郎水谷静夫林大柴田武広浜文雄高橋太郎

近代日本語における単語の問題 宮島達夫

訳せる・訳せない        川本茂雄

国語辞書新語 見坊豪紀

日本製の外来語 石綿敏雄

(言語時評)教育課程の改訂 倉沢栄吉

(言語時評)ハンコ 柴田武

(言語時評)音のない世界の子供たち 岩淵悦太郎

中学生と語彙 大村はま

サイコ-リンギスティクスと日本語 小保内虎夫?

ことばを大切に育てよう 山岸徳平

政治家の言葉 高藤武馬

敬語というもの 五島美代子

(録音器)サァテお立ち会い

(私の読んだ本)岩淵悦太郎編 講座「現代国語学(1) ことばの働き」 森岡健二

(私の読んだ本)文部省・初等教育研究資料第12集「読解のつまずきとその指導(1)」 村石昭三

(私の読んだ本)日本文法講座第三巻「文法史」 山田巌

(ことば風土記)「アジマシ」の用法意味について 鶴賀善宏?

(ことば風土記)常陸の方言 杉山十祐?

(ことば風土記)北九州の方言あれこれ 竹内妙子?

(相談室)「いくらでしょう」 水谷静夫

(相談室)「感ずる・信ずる」 飯豊毅一

読者と編集

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。