『言語生活』78

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』78

言語生活』第78号 昭和33.3 特集 視覚と聴覚 

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)テレビとラジオラジオはどこへ行くか 波多野完治・吉川義雄?・岩井隆一?

視覚型と聴覚型 大内茂男?

視聴覚教育課題  西本三十二

(言語時評)テレビと左横書 土岐善麿

(言語時評)そつがない 熊沢竜

(言語時評)新聞広告文二題 山田巌

スーパー・インポーズ日本語表記は、これでいいか 斎賀秀夫

テレビとアナウンサー高橋圭三アナウンサーに聞く― 

スエーデン人の言語生活 尾崎義

国語教育はどうなる       遠藤嘉基

ふるさとの山々 原富男

ギギと毬と毛虫 山代巴

佐渡おけさ節「世阿弥」   西尾実

漢字ローマ字の優劣―中国文字改革論争― さねとうけいしゅう

(録音器)こどもと絵本 

(私の読んだ本)高津春繁著「言語学概論」 上村幸雄

(私の読んだ本)東条操著「方言学の話」 野元菊雄

(ことば風土記)陸前の方言アクセント 鈴木仁?

(ことば風土記)勧奨的語法「ンダ」(山形県村山地方の例) 斎藤義七郎

(ことば風土記)佐渡の打消しの言いかえ 仲塚サダ?

(ことば風土記)ねずみ一こん 土居重俊

(相談室)「石」の字体 林大

(相談室)新字体仮名づかい姓名 編集

(相談室)「とうとい・たっとい」「うたう・ウトー」 見坊豪紀

読者と編集

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。