『言語生活』77

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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『言語生活』77

『言語生活』第77号 昭和33.2 特集 古典と現代生活 

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)古典と現代生活 渋沢秀雄山本健吉池田弥三郎

古典現代語訳―その可能と限界― 長野嘗一

(言語時評)「現代日本語学」 土岐善麿

(言語時評)ことば一年 熊沢竜

(言語時評)新聞歌壇かなづかい 山田巌

中国古典と現代人 魚返善雄

古典と若い人たち 阪本一郎

古典はいかに読まれているだろうか―図書館から見て― 斎藤毅

(こんなことがある)最近のメモから

当用漢字の再検討を望む―中国の「簡体字」制定にならって 原田稔

敬語ぎらい・その他 菊村到 【「しれっとしている」海軍用語

弱い 三国一朗  【これもん】

職業と言葉―ある女探偵の手記― 中山保江?

(こんなことがある)たんぽぽ

「神武以来」と「よろめき」(昭和32年の新語流行語) 吉沢典男

関根俊雄著「文章法序説?」 宮地裕

朝日新聞社学芸部編「あいまいな言葉?」 林四郎

波多野完治沢田慶輔編「現代の言語心理学?」 高橋太郎

(録音器)テーブル・スピーチの説き起しと結び 

当用漢字というもの 上月木代次?

(ことば風土記)津軽方言と南部方言青森県方言の区画― 日野資純

(ことば風土記)方言の車中調査 山口隆俊

(ことば風土記)周防地方のわらべうた 田中正也?

(ことば風土記)美作方言の一面 額田淑

(相談室)「私」 永野賢

読者と編集

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。