『言語生活』76

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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『言語生活』76

『言語生活』第76号 昭和33.1 特集 「おしゃべり」の分析 

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)「おしゃべり」と人間生活 長沼弘毅扇谷正造・戸塚文子?

(言語時評)漢詩の「水爆行」 土岐善麿

(言語時評)誰がために鐘は鳴る 山田巌

(言語時評)評定 熊沢竜

男の雑談・女の雑談 望月衛

ディスクジョッキーについての対話 片桐顕智

こんなことがある 反対語

「朝の訪問」 高橋邦太郎

(録音器)万年筆のインクの入れ方とリップラインの描き方

女のなまえ―ある村でのはなし― 寿岳章子

外国の国語教科書(二) 唐沢富太郎?

書く文章話し言葉 古谷綱正?

地名談義 山口恵一郎

日常会話のこつ 久保まち子?

アイヌ語起源の東北方言 後藤利雄

(わたしの読んだ本)矢口新編「新しい国語教室」 上甲幹一

(わたしの読んだ本)日本放送協会編「方言と文化」 野元菊雄

(わたしの読んだ本)J・Mマリイ著・両角克夫訳「小説と詩の文体」 芦沢節

(ことば風土記)越後弁(蒲原を中心として) 近藤述之?

(ことば風土記)感動詞あれこれ 膳口正治?

(ことば風土記)「行クベー」と「行カザー」 大森健一郎?

百人一首と若い人たち HOH

(相談室)にとって 永野賢

(相談室)どうか・どうぞ 宮地裕

読者と編集

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。