『言語生活』74

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
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『言語生活』74

言語生活』第74号 昭和32.11 特集 文体の歴史

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)現代作家と文体 青野季吉中村光夫豊田三郎

小説文体 成瀬正勝

(言語時評)中国の古典日本語 土岐善麿

(言語時評)文献目録国語学編の刊行 山田厳

(言語時評)話のコンクール 熊沢龍

口語文体の成立翻訳文学 太田三郎

明治時代文語文普通文ができるまで― 見坊豪紀

戦後の文体の特徴―三つの場合をとりあげて― 芦沢節

漢字講座(二十三)(文選読について) 清水雄二郎

言葉のむずかしさ 朝倉摂

肉声のことば 瓜生忠夫

新聞見出し 安部弘二

新聞文章の今昔

声の衛生 時実利彦

(録音器)特飲店で(その二)

(ことば風土記)「来る」の用法について 品川緑朗

(ことば風土記)美作地方の地名 額田淑

(ことば風土記)うっかり語―「出る」と「できる」― 瀬川敏

(書評)小見山栄一編集国語科の教育心理」 村石昭三

(書評)稲垣正幸清水茂夫・深沢正志共編「奈良田の方言」、岡田荘之輔「たじまアクセント」 野元菊雄

読者と編集

編集後記

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。