『言語生活』69

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』69

『言語生活』第69号 昭和32.6 特集 印刷校正

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)教科書校正者は嘆く 天野敏行・片桐大自・田代金治・土井英丸・百瀬勝登 

印刷の問題点 馬渡務

(言語時評)南極の報告 土岐善麿

(言語時評)訳語外来語にからんで 大石初太郎

(言語時評)正岡子規児童語研究 石井庄司

モノタイプについて 古川恒

漢字電信機 富岡辰雄

新聞が試みる横組 百瀬チヒロ 【横組で見開き】

漢字講座(十八)人名漢字(二) 清水雄二郎

ことばの技術」の再吟味(二) 森岡健二

(録音器)画家とモデル

のんきな言い方 佐伯梅友

お袋の英語 豊田三郎

「オビ号」いまだ来らず 石山四郎

(ルポルタージュ)印刷の現場を見る MSR生

アンケート 誤植で困ったこと 石坂洋次郎土岐善麿林健太郎古谷綱武颯田琴次高橋義孝池田弥三郎川口篤遠藤嘉基中島健蔵飯沢匡波多野完治手塚富雄(「手前がってん」)

インド人の言語生活 久門英夫

(こんなことがある)ジジヨウアリ

漢字部首整理案について R・D

(ことば風土記)周防方言あれこれ 田中正也

(ことば風土記)和泉方言形容詞活用 竹内徹

(ことば風土記)青森県田名部の方言かるた 日野資純

(相談室)漁のリョウ 斎賀秀夫

(相談室)「いる」と「おる」 飯豊毅一

読者編集

編集後記

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。