『言語生活』67

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』67

言語生活』第67号 昭和32.4 特集 翻訳日本語

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)時間で追われる翻訳者の苦心 中野好夫・石沢深美・吉野良造 

翻訳文体用語 高橋健二

言語表現明治翻訳文学 柳田泉

(言語時評)石橋さんの手紙 土岐善麿

(言語時評)司会 大石初太郎

(言語時評)小学校一年生の国語 石井庄司

外国語教育日本語に与えた影響 喜多史郎

(録音器)春宵のハムたち 

テレビを見ながら 芥川比呂志

大衆と漢字 神田喜一郎

ことば記号 樫村治子

会話の中の反射作用 矢高行路

トルコ人の言語生活(上) 柴田武

漢字講座(十六)平仄の話 清水雄二郎

中国でも悩む地名人名の「生僻字(ションピイツウ)」 原田稔

国語研究者に望む 柳田国男(談)

(相談室)表わす・現わす 宮地裕

読者と編集

編集後記

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。