『言語生活』63

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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書誌として不完全です。
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『言語生活』63

『言語生活』第63号 昭和31.12 特集 国語政策十年

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)文学作品表記の書き替え 臼井吉見滑川道夫塩田良平

現代かなづかい」「当用漢字」についての批判と論争 永野賢

(言語時評)ピクト 土岐善麿

(言語時評)まなびのみち 林大

(言語時評)映画解説 波多野完治

小学校国語教育国語表記の問題 田中久直

国語表記国語教育―中学校・高等学校を中心として― 安藤新太郎

国語辞典はどう変容したか―戦後の辞典表記法言い回しについて― 水谷静夫

中学生が見た街頭の漢字 長谷川敏正

よび名 網野菊

ことばの根ざすもの―「悲哀」と「今晩は」― 石坂正蔵

ヴェテランのひがみ 文学方言の問題について 今官一

ラジオ文語調 大西貢

 お答え 志村正順 本野亨一?

聞き手にも頭がある 標月指

漢字講座(十二)聯綿字 清水雄二郎

言語改革は何をもたらしたか―国立国語研究所座談会

(録音器)この結婚は成り立つだろうか

思い出を語る(三) 新村出(談)

(ことば風土記)ンの種々相 河野亮

(ことば風土記)下北方言表情 小島俊之亮

(ことば風土記)「まかないをとく」 佐藤亨

(相談室)女が男生徒をクンづけでよぶのはいかがでしょうか 大石初太郎

(相談室)完了形で命令 宮地裕

雑誌かなづかい

読者編集

あとがき

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。