『言語生活』62

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』62

言語生活』第62号 昭和31.11 特集 外国人の日本語学習

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

日本語はむずかしいか―東南アジアの留学生座談会― タイ・インド・中国・マライ・インドネシア・フィリピン・ビルマ・カンボジア

外国人の日本語学習 西尾寅弥

(言語時評)詩経と日本語 土岐善麿

(言語時評)ものいわぬこと 林大

(言語時評)概論書の書き方 波多野完治

日本語教育の現場から 木村宗男

東南アジア学生の母語日本語学習に及ぼす影響 鈴木忍

日本語教育の現場から 佐藤純一

東西花街ことば―祇園と柳橋―

思い出を語る(二) 新村出(談)

外人日本語学生から拾った笑い話 ?

日本語教育の歴史 輿水実

日本語教授と日本語学習の参考書一覧 上甲幹一

漢字講座(一一) 清水雄二郎

再び「みたい」について、など 杉捷夫

みかさの山に 五島美代子

若葉して 暉峻康隆

放送用語寸評 日野資純

お答え 井之口虎一郎

「言語生活」に何を望むか

 お願ひ―― 渡辺一夫

 「言語生活」であってほしい 滑川道夫

 より啓発を マツサカタダノリ

 ゲキレイと注文 大久保忠利

 希望二つ 扇谷正造

クイズブームと国語問題 藤井継男

考えさせられる国語表記―ボナンザクイズが教えたもの― 斎賀秀夫

(ことば風土記)「かい」ことば 木村清人

(ことば風土記)越後・頸城方言寸描 小林勉

(ことば風土記)秩父方言あれこれ 池ノ内好次郎

(ことば風土記)ヲ・ヱ・ヰ 松添鶴次

(相談室)「が好き」「を好き」 飯豊毅一

読者と編集

編集後記

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。