『言語生活』60

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』60

言語生活』第60号 昭和31.9

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)第三期 国語審議会は何をしたか 土岐善麿・原富雄・有光次郎颯田琴次

(言語時評)哲学用語 荒正人

(言語時評)言語技術ということ 岩淵悦太郎

(言語時評)話し言葉の教育と国語科の時間数 輿水実

宗教とことば

 聖書言葉のうつりかわり 鈴木二郎

 親鸞道元表現―東国的と思惟的について― 菊地良一

 仏教の浸潤と日本化 永井義憲

映画ことば 飯島正

心(しん)と皮 三輪卓爾

「ことよ」と「だわ」 円地文子

ある訳詩の言葉について 島田謹二

"善知鳥(うとう)"の風 棟方志功 

漢字講座(九)楷書以前の古い字体 清水雄二郎

思い出を語る(一) 新村出(談)

日本の文字コトバ 川路柳虹

良識の太い線 福田清人

文芸家の良識―国語国字問題について― 熊沢龍

国語審議会の建議と報告(昭三十一・七・五発表)

読者と編集

編集後記

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。