『言語生活』59

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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書誌として不完全です。
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『言語生活』59

言語生活』第59号 昭和31.8 特集 笑いとユーモア

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)日本人の言語生活ユーモアはあるか 徳川夢声・田村たつ子・中島健蔵

日本文学ユーモアをさぐる 塩田良平

(言語時評)横書き 荒正人

(言語時評)国語審議会発表(発展?) 岩淵悦太郎

(言語時評)国語教育の全国的学会 輿水実

上代・中古・中世の文学にみえる笑 松尾聰

狂言の笑い 小山弘志

近世・近代の文学の笑 成瀬正勝

(座談会)こうしてアナウンサーは生れた 鈴木泰雄・山川静夫・松川洋右・山下規嘉・尾藤マキ子・豊田和子・宮沢敦子・大八木群吉

落語のおかしみ―"寝床"を例として 安藤鶴夫

漫才のおかしみ 長沖一

漢字講座(八)老 清水雄二郎

かなずかい論争の問題点 さねとう・けいしゅう

言語と精神医学 詑摩武元

国語よ どこへゆく 森三千代

詩の用語 矢野峰人

読者と編集

編集後記

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。