『言語生活』58

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』58

言語生活』第58号 昭和31.7 特集 外来語

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)外来語論 飯島正・百瀬千仭・小川和夫

外来語の歴史と特質 楳垣実

元禄時代の外来語 石綿敏雄

(言語時評)新しい悪文 荒正人

(言語時評)暁の国会 岩淵悦太郎

(言語時評)読みの深めかた 輿水実

正書法としての規準化へ=国語審議会の立場について= 土岐善麿

文芸家は国語国字問題をどう考えているか 日本文芸家協会

郷土のことば(堺市) 河盛好蔵(談)

小説に現われた戦後の外来語

漢字講座(七)穴空  清水雄二郎

職場の外来語―紡績― 秋野豊太

職場の外来語―機械― 礒幾造

職場の外来語―炭礦― 谷永繁雄

(録音器)「夜のお江戸」御案内

マライの言語随想 牛島俊作

ことばと環境 森末義彰

日本人の声 鷲津猛

送りがなの新傾向と教科書の実情 松田郁三

(こんなことがある)角書きの問題 日野資純

相談室 ムッシュー 「○つめ」と「○番目」 大石初太郎

相談室 つなぐ・つなげる 特徴・特長

読者と編集

編集部から

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。