『言語生活』56

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』56

『言語生活』第56号 昭和31.5 特集 古典演劇の現代化

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)前進する演劇とことば 山本健吉池田弥三郎木下順二 14

歌舞伎口語化問題 武智鉄二

浄瑠璃における口語化の問題 高野正巳

能の現代化に関する諸問題―特に言葉について― 横道万里雄

狂言における現代化 小西甚一

(録音器)一一九番?消防庁です

(言語時評)『が』 荒正人

(言語時評)鉄道の駅名 岩淵悦太郎

(言語時評)むりのある書写力 輿水実

ベルギー人の言語生活 グロータース,W.A.

漢字講座(五)「止」 清水雄二郎

アナウンサー修業 島浦精二

声を詠んだ俳諧その他 石井庄司

異説・山上の垂 イエス群衆を見て、山にのぼり、坐し給へど、弟子たち御許に来らず。―ふたたび、江口榛一氏の方法について。 小松力夫

読者と編集部 特集題名を背表紙に書き込んでいただきたい 「御誌」

編集部から

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。