『言語生活』55

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』55

言語生活』第55号 昭和31.4 特集 動物のことば・人間のことば

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)動物のことば―ニホンザルを中心に― 今西錦司・上田春平・伊谷純一郎・川村俊蔵・(司会)梅棹忠夫

人間の言語行動 矢田部達郎

ことばの生理学 おかだ・やすお

鳥のことば 中西悟堂

昆虫の言葉 桑原万寿太郎

(言語時評)「学習」談議 荒正人

(言語時評)放送文化研究所の十週年に際して 岩淵悦太郎2

(言語時評)その他の日常必要な文字 輿水実

漢字講座(四)「想」 清水雄二郎

地方に居ると 風巻景次郎

旅にきく 伊藤忠兵衛

漢字の壁―手数のかかる新聞原稿の送受― 久門英夫

ことばパズル ナガノマサル案

(録音器)税金の申告はこうして

中央アジアの人々の言語生活 岩村忍

国語の科学について―サイバネチックスを頭にしながら― 大塚明郎

検定教科書文字づかいの実態 夏目郁郎

(こんなことがある)上京した方言

(相談室)漢字の読み・春雨 林大

(相談室)敬語 柴田武

読者と編集

編集部から

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。