『言語生活』54

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』54

言語生活』第54号 昭和31.3 特集・試験時代

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)就職試験をめぐって 大宅壮一・周東保造?・加藤俊三?・二宮宏?

公務員試験では「ことば」のちからをどうはかっているか 安楽定信?

大学入試問題の最近の傾向 芦沢節

高等学校のアチーブを検討する―中学校の立場から― 須藤久幸

ことばパズル ナガノマサル?

小学校(幼稚園)の入試テストと子どもの言語能力 村石昭三

言葉の問題の最近の動き 国立国語研究所員七氏(A~G) 言葉ブーム 

再説・表現形式民族精神 小松力夫?氏の反論にこたえて 江口榛一?

彼岸花の方言 山口隆俊

(言語時評)風格をどうするか― 内藤濯 

(言語時評)生活文の問題― 西尾実

(言語時評)このごろはやるもの― 金田一春彦

(録音器)いなかの一年生 「ヨーをはさむ言い方」

新聞見出しについて 斯波聶?

 お答え 宇野隆保

(ことば風土記)接続助詞オカシャレ―山形県村山地方― 斎藤義七郎

(ことば風土記)山形県峡南地方の敬卑の表現 望月克己?

(ことば風土記)「ぶうきゃ」と「来よんなる」 太田省三?

漢字講座(三)「彡」 清水雄二郎

言葉と権力 中村地平

言葉テンヤワンヤ 尚紅蓮グレン・ショー

DとR 中村研一?

(相談室)関西動詞音便 吉沢典男

(相談室)敬語 宇野義方

編集後記 「言葉ブームと言ってよいような現象」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。