『言語生活』53

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』53

言語生活』第53号 昭和31.2 特集・日本語表記法

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)正書法可能か―新聞用語を中心として― 宇野隆保・丸野不二男・藤井継男

正書法としての語表記における漢字と仮名の問題 浜田敦

正書法としての送りがな 松村明

正書法としての仮名遣 岩淵悦太郎

外国語正書法―特に英米での正書法の統一と改革の、歴史と運動について― 大久保忠利

(こんなことがある)"こじきおんぷ" 栗城哲也 「ト字記号

(言語時評)題名是非 内藤濯

(言語時評)語音の表記 西尾実

(言語時評)出直せ、機能文法 金田一春彦

(座談会)学習過程における正書法の問題 木藤才蔵塩田紀和・河合良三・大橋富貴子

表記に関する文献 高橋一夫

イギリス人の言語生活 崎山正毅

(録音器)鼻を切った女の話(琉球方言) ?

ことばパズル ナガノマサル案

おいとしぼ 佐々木八郎

まのことば 田村淑子

漢字講座(二)女・婚 清水雄二郎

(ことば風土記)ガンス略説 河野亮

(ことば風土記)三人称助動詞 松添鶴次

(ことば風土記)茨城県鹿島郡のことば 米川三男

(こんなことがある)さいかちの話 漢字 古戸稔男

鉄道に関する用語 杉山栄一

(相談室)仏飯 野元菊雄

読者と編集部(古谷綱武ほか)

編集後記

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。