『言語生活』51

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』51

『言語生活』第51号 昭和30.12 特集・これからの書簡文

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)実用書簡文の書きかた 礒幾造・加藤元治・杉浦慎・高橋正男・中井敬之・林正巳

候文の歴史 宝月圭吾

書簡文の歴史覚書 岩淵悦太郎

(アンケート)手紙の書きかた 服部嘉香なかのしげはる・ダン道子・水木洋子・魚澄惣五郎村野四郎・飯田公二・淡徳三郎・武田正男・今井誉次郎石森延男福田蘭童・谷野せつ・鬼頭礼蔵

(言語時評)ひどく気になる 内藤濯

(言語時評)書きたがらない? 西尾実

(言語時評)聴視者の皆様 金田一春彦

小学校に於ける通信文の実際とその指導法 東房邦夫

通信文の指導の場と機会―中学校の通信文指導の著眼点と実際― 石田成太郎

変革期にある商業通信文―商業高校の立場から― 志鎌正雄

(こんなことがある)敬語 三雲映子

年賀状の工夫―実例から― 林

パラグラフ・システムと書簡文作成の能率化 永野賢

(こんなことがある)英語 渡辺隆一郎

聞きかえしの言葉 手塚富雄

「イケンのショウトツ」 江上フジ

水辺の鳥 山本徳太郎

(紹介)土居光知著「日本音声の実験的研究」―日本標準語のソナグラム―

文学者と現代かなずかい さねとうけいしゅう

(ことば風土記)カワッパ川太郎 永江秀雄

(ことば風土記)仙台ことば 横山辰次

(ことば風土記)姫島のことば 水口清子

(ことば風土記)久留米地方の終助詞接続助詞 望月克巳

読者のたより たそがれる

編集後記 話術ロータリークラブから出た「ことば」(十月創刊)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。