『言語生活』50

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』50

言語生活』第50号 昭和30.11 特集・漫画ことば

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)漫画をめぐって 宮尾しげを・那須良輔・塩田英二郎

漫画的なもの 坂西志保

漫画言葉 伊藤逸平

マンガを迎える心理 寺内礼治郎

(言語時評)身についた言葉 内藤濯

(言語時評)絵日記再言 西尾実

(言語時評)古典仮名遣をどうする 金田一春彦

未知のことば 根本進

方言書の刊行 岩淵悦太郎

マンガの指導 滑川道夫

読書指導漫画はいかに取扱うべきか―主に中学生を対象として― 大村浜

(録音器)運勢判断 学生と易者

敬語法の手前のもの 入江相政

日本人は頭脳明晰 河野多麻

めくら蛇におじず 上月木代次

言語理解 佐藤喜代治

日本文体の性格 喜多史郎

哲学書の文章―古在、森両氏訳「弁証法的唯物論」を話題として― 波多野完治

(ことば風土記)コソ・コ・チコ・トコ 岡野信子

(ことば風土記)広島弁の人代名詞 河野亮

(ことば風土記)「津」という発音 松村勝行

(ことば風土記)アシコ先生―北宇和郡の方言― 梶原勝

漫画と子供の感覚 Q

子供の漫画に現われた擬声語 R

(相談室)新字体当用漢字外への応用など 永野賢

(相談室)「博」 永野賢

(相談室)「〇」 永野賢

(相談室)「まちがえる」「まちがう」 飯豊毅一

(こんなことがある)標準語への買いかぶり

(こんなことがある)大根

読者のページ

編集後記

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。