『言語生活』49

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』49

言語生活』第49号 昭和30.10 特集・戦後作家の文章

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)外国人は日本語をどう見ているか ブリンクリー・孫伯醇・(司会)魚返善雄

(言語時評)標準語を衝く 内藤濯

(言語時評)絵日記 西尾実

(言語時評)新平和論 金田一春彦

大岡昇平文章―「野火」を中心として― 宮地裕

椎名麟三文章―「深夜の酒宴」について― 長谷川泉

堀田善衞の文章 寺島愛

安部公房の文章―「S・カルマ氏の犯罪」について― 市川孝

曾野綾子の文章―「遠来の客たち」について― 金岡孝

五人の作家の文章の比較 編集

私の文章について 椎名麟三

わが文章を語る 曾野綾子

感想 堀田善衛

私の文章 安部公房

覚書 大岡昇平

表現形式民族精神 江口榛一

(こんなことがある)ショーネン・コンチュー 佐藤茂

(こんなことがある)表情言葉 村瀬英一

エリセーフさんと 守随憲治

もうこりごり 寿岳章子

講演口調 中村哲

(録音器)小さな喫茶店で 

(相談室)「何何出来る」 永野賢 1

(相談室)「行カンカッタ」「見ンカッタ」(福井県遠敷郡) 野元菊雄

編集後記 創刊五年 「八〇ページだて」(前号まで64ページ)

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。