『言語生活』47

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』47

『言語生活』第47号 昭和30.8 特集・ラジオ放送はこれでよいか

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 60円

(座談会)ラジオは何を与えたか 成沢玲川・山崎省吾・片桐顕智・大石和子

在留邦人向け海外放送ことば 熊倉美康 本文では「熊倉美」

ニュース放送用語の問題 市川重一

放送関西弁 川口劉二

学校放送のありかた 倉沢栄吉

「朝の訪問」を聞いて 戸田吉郎

放送児童の言語にどういう影響を与えているか―その序論として― 近藤輝夫

(録音器)商業座談会

ラジオ放送診断書 K・B K・C K・D K・E K・F K・G H・K

(ことば風土記)弘前弁そこはかとなく 日野資純

(ことば風土記)豊前浄瑠璃 林亨

(言語時評)保科さんの一生 土岐善麿保科孝一

(言語時評)国語音感覚 颯田琴次

(言語時評)話のあいづち 釘本久春

馬鹿丁寧の徳 島田巽

貧之人と言葉 豊田正子

消え去る言葉 田宮虎彦

刑法用語考 植松正

編集後記 池部

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。