『言語生活』44

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』44

言語生活』第44号 昭和30.5 特集・詩的表現日本語

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 60円

(座談会)現代語で詩はかけないか 村野四郎木俣修神田秀夫

詩の表現の変遷 吉田精一

口語詩における聴覚性の問題 長谷川泉

詩と文字 竹村晃太郎

労働者の詩的表現 上野竜三

(録音器)柳田国男氏の国語研究所への祝辞

(言語時評)国語講座 土岐善麿

(言語時評)室内残響と講演速度 颯田琴次

(言語時評)話し方の世代 釘本久春

(ことば風土記)能登から見た「佐渡ことば」 岩井隆盛

(ことば風土記)サロ弁について 高畠康吉

(ことば風土記)撥音の多い三河ことば 黒田秀一

ニホンザルの音声と生活 伊谷純一郎

言葉と光 マクス・ピカート(佐野利勝訳)

語感について 清水一

大衆演芸言葉 福田定良

履歴書と鈴木三重吉 井本農一

名前とはこんなものである 宇野隆保

編集後記 高藤


表紙は「広辞苑」の広告 特価1800円(6月30日まで) 発売5月25日

最新の国語-百科辞典

收載語彙20万語

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。