『言語生活』42

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』42

『言語生活』第42号 昭和30.3 特集・子どもの言葉

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 60円

(座談会)子供と語る 古田誠一郎・柳内達雄・谷野恵美子

学校でのことばのしつけ 西原慶一

作文における副詞の指導について 北川浩

こどもに話をする 原まさる

幼児のはなしことば 野地潤家

悪いことばの調査 酒匂貞夫

(録音器)子どもの世界

(こんなことがある)間違っていても通用する日本語 下手嘉明 (するべからず)

(こんなことがある)「ヒ」ト「ニチ」 渡辺隆一郎

諸家と漫画読み方 堀川直義

作文にあらわれた方言 大井五郎

言語生態の種々相 喜田史郎

(言語時評)会議用字例 土岐善麿

(言語時評)形式ばった表現 颯田琴次

(言語時評)話言葉のスタイル 釘本久春

(ことば風土記)広島弁形容詞 河野亮

(ことば風土記)備中言葉 加藤ともえ

(ことば風土記)奄美大島 ハブよけの呪文 吉川久雄

言葉で苦労する人々15 遠藤熊吉翁訪問記 上甲幹一

文学言語 久松潜一

なき声と鹿児島 椋鳩十

あとがき 高橋

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。