『言語生活』41

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』41

『言語生活』第41号 昭和30.2 特集・東京語はひろがる

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 60円

(シンポジウム)共通語という名をめぐって 柴田武中村通夫林大

方言から共通語へ 柴田武

(座談会)方言共通語との交流 和田実岩井隆盛村岡浅夫小野志真男上野勇北条忠雄

文献紹介 標準語はこう考えられてきた I

東京語はひろがる

 北海道 石垣福雄

 和歌山県 村内英一

 島根県 広戸惇

 福岡県 都築頼助

標準語概念について―「第二標準語論」を反ぱくする― 渡辺一郎

俳句表現の問題 佐藤茂

鶴見さんへの反論 大久保忠利

中国人言語生活 倉石武四郎

(言語時評)かな学習の問題 土岐善麿

(言語時評)対話と階調 颯田琴次

(言語時評)座談講演との間 釘本久春

(録音器)終着駅

現場に学ぶ 宮地嘉六

民主主義と敬語 日高第四郎

あとがき 高橋

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。