『言語生活』39

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』39

『言語生活』第39号 昭和29.12 特集・広告表現

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)現代の広告 久保田孝・高石義種・斉藤豊人

広告についての意見(アンケート) 諸家(安藤鶴夫岸田日出刀北沢新次郎・黒田初子・千宗室豊田正子橋浦泰雄・丸野不二男)

宇野浩二文章論 マツサカタダノリ

放送広告(コマーシャル・メッセージ) 仁平芳郎

新聞広告用字用語 編集部(文責・田中喜一)

大正時代新聞広告 S

車内広告表現(六大都市電=車内広告を見て) 編集部(文責・高橋太郎

映画広告文 村瀬英一

音のライブラリーをたずねて―言葉で苦労する人々(14)―

(言語時評)国語政策可能性 土岐善麿

(言語時評)母音子音 颯田琴次

(言語時評)日本語についての教員の養成 釘本久春

(ことば風土記)「ヘェ」のニュアンス 水谷憲司

(ことば風土記)四国の「―ンズク」 福浜巧

(ことば風土記)喜界島のトカゲとヤモリ 川原啓介

(録音器)町の診察室で

関係代名詞 三上章

甘いと辛い 高木卓

言葉と思想 田中美知太郎

「顔を洗う」ということば 武田葛

吶(とつ) 林義雄

訂正と追補 村尾力(五月号*

言語生活主要目録1954年

編集後記 高橋

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。