『言語生活』367

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』367

1982.7

表紙右上には「第366号」とある*1

特集*こえの科学

声は人をあらわす《座談会

      幸田弘子・小島美子・司会沢木幹栄三国一朗

日本人の声             杉藤美代子

"音"と"声"の聴こえと障害   亀井尚

社・会・音・声・学        南不二男

速記方言            兼子次生

舌の動きを目で見る Dynamic Palatography 高田正治

風信計

現代かなづかいの問題点       玉木英彦

帰国子女の日本語再習得過程の一観察記録(一)  高垣哲生

随想 ちんちんでんしゃのこと 林大

文章時評・12 複雑な長文、など 大石初太郎

海外日本語教育事惰⑤

ワルシャワ大学における日本研究 W・コタンスキ

気まぐれ考言学〈その肆〉   〔出竹久夫〕78

言語時評 ことばを惜しむ       中西龍

     言語教育 本堂寛

私の読んだ本 林大監修『図説日本語辻井潤一

ことばの散歩/惣郷正明・88

目・45 耳・94 切り抜き帳

読者編集部・95

新刊十字路/杉戸清樹 92


表紙題字・写真・表紙ことば/藤枝晃

もくじ・本文カット/川田幹

速記/福岡隆

写真/金井塚一男

*1:「昭和57年7月1日発行(毎月1回1日発行)」の後

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。