『言語生活』36

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』36

『言語生活』第36号 昭和29.9 特集・〈能率とことば

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 60円

(座談会)能率とことば 松坂忠則・白鳥博雄・三沢仁・(編集部)

(私ならこうする)新聞社の主筆だったら 伊藤忠兵衛

現代文と情報と能率 国沢清典

印刷と能率 古川恒

(アンケート)ことばと能率をめぐって 諸家

(言語時評)「ごひろう」 土岐善麿

(言語時評)国語流行歌 颯田琴次

(言語時評)目新しい表現 釘本久春

放送ニュース書き方の問題 近藤輝夫

日常談話接続詞 大石初太郎

学術用語の整理統一 広浜文雄

学術用語集を読んで XYZ

(録音器)茶の間のひととき

(ことば風土記)大井川流域の打消しの言い方 寺田泰政

(ことば風土記)丹後の宮津言葉 西野信明

(ことば風土記)桑の実 永江秀雄

(こんなことがある)句の切れ目 黒尾正臣

(こんなことがある)可に濁点 小川伶子

(相談室)横書き振り仮名の上下・行書草書当用漢字字体表 三宅武郎

言葉表情 秋山ちえ子

毎日の言葉から 秦豊吉

国語調査委員会にいた頃 東条操

編集後記 高橋

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。