『言語生活』33

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』33

『言語生活』第33号 昭和29.6

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 60円

(座談会)関西在住者の見た京都言葉大阪言葉 井上甚之助*1桑原武夫前田勇・山本照?*2岩淵悦太郎

 楳垣実「関西弁と東京語のせり合い」

 梅棹忠夫「第二標準語論」

大阪における標準語教育 本田義一?

京都女ことば―主婦のノートから― 唐木田友子?

「文芸作品の関西弁」 U

表現可能性 中島健蔵

(言語時評)「いちおう」と「マア」 土岐善麿

(言語時評)夢声の電話 颯田琴次

(言語時評)新劇への注文 釘本久春

(録音器)美人コンクール 

京ことば 長田幹彦

思い出ばなし一つ二つ 今泉忠義

言語生活主要目録1954年

編集後記 高橋

*1:大丸京都店次長

*2NHK大阪放送局次長

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。