『言語生活』30

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』30

『言語生活』第30号 昭和29.3

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 60円

(座談会)教科書文章 石森延男長坂瑞午古川晴男岩淵悦太郎

口語文にもう一段の発展を 西尾実

言葉表現 喜多史郎

(私ならこうする)総理大臣だったら 金田一京助

中国小学国語教科書 岡崎俊夫

教科書文章の難易調査 森岡健二

明治以後の国語教科書 N・Y

アンケート教科書についての母親たちの批評

(言語時評)東京案内 土岐善麿

(言語時評)音の研究 颯田琴次

(言語時評)押し売り問答 岩淵悦太郎

(録音器)あなたも話せる (パングリッシュ

「事故多し」 山之内一郎

外来語について 三輪卓爾

新聞広告文章 松宮三郎

(相談室)「横たふ」と「横とう」 林大

編集後記 吉沢


書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。