『言語生活』277

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』277

1974.10

〈現代の句読法

座談会句読点に苦労しています。

出席 宇野義方・小池一子・美坂哲男・森恭三土屋信一

川上蓁「点の問題点──補助記号論──」

樺島忠夫現代作家句読法──表記文体とのかかわりについて──」

飛田良文「句読表示の成立過程──明治初年から『句読法案』まで──」

土屋信一新聞広告句読点──キャッチフレーズを中心に調べる──」

高木翠句読点をどう打つか──一〇一人の調査結果から──」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。