『言語生活』27

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』27

『言語生活』第27号 昭和28.12

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 60円

(座談会)地名はわかりやすく 下村海南千葉雄次郎高橋邦太郎

国語審議会建議原文 町村の合併によって新しくつけられる地名書き方について

合理性と歴史―新聞で扱われた地名の問題― T

宇野隆保「固有名詞は食うか食われるか」?

(小ばなし)子の名 MSR

築島謙三「名まえのつけ方の心理」

(録音器)旅行は楽しく (東京郊外のある女子大学の学生たち)

富永牧太「もくろく事業とことば」

田中秀央「三つの文法用語」? 格・活用・分詞

(新聞)学校新聞の文章 金久保通雄

(ラジオ)放送教育 中島国太郎

(言語時評)政治的共通語 土岐善麿

(言語時評)言語と生理 颯田琴次

(言語時評)岩淵悦太郎「流行語」

柳田国男「単語の年齢と性質」?

(ことば風土記)土佐のズーズー弁 土居重俊

(ことば風土記)名古屋打消表現 山本寔

(ことば風土記)庄内方言と内陸方言 矢作春樹

相談室「トモダチタチ」 斎賀秀夫

相談室「クヮの仮名づかい」 宇野義方

<こんなこともある>幼児の場合 十河健吉

<こんなこともある>キンシュとキンエン 高畠康吉

冬窩雑談「棒」のことと―「ぼく」のこと―音と色のこと― 長沼弘毅

言語と機械 樺俊雄

編集後記 高藤

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。