『言語生活』26

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『言語生活』26

『言語生活』第26号 昭和28.11

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 60円

(座談会)翻訳について 河盛好蔵高橋義孝西川正身竹内好

【コント】新字体のせい? MSR

(録音器)戦争と二人の左官屋

中国古典翻訳 近藤光男

日本文学翻訳についての諸問題 斎藤襄治

(ことば風土記)上州言葉の「ノオ」と「ナア」 井口実

(ことば風土記)「細雪」の対話について 鈴木富美

(ことば風土記)伊予のいよいよ 中井義

(ことば風土記)ことばじりに残る代名詞 望月克己

役人と公文書ことばで苦労する人々(一〇)― N

<相談室>「同音の連呼」 林大

言葉のなやみ 原随園

(新聞)皇太子の「御機げん」 小田切秀雄

(ラジオ)NHK高等学校講座 坂本浩*1

(言語時評)新しい地名選定 土岐善麿

(言語時評)日本人の声 颯田琴次

(言語時評)口ことば 西尾実

書評大久保忠利コトバの魔術と思考」 N

書評山名正太郎「話の進め方」 K

書評中村通夫「正しく話すために」 O

書評平井昌夫演説」 M

書評藤原与一これからの国語」 J

書評石黒修ことば」 T

言語技術は日常生活になぜ必要か? ハヤカワ,S.I.(鶴見俊輔訳)

読者から 井口昌平 

話し方の発達 斉藤美津子

編集後記(高藤)

*1:「わたくしは中学では橋本文法を習いました。高校では時枝文法をやっています。(中略)女子高校生の訴え

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。