『言語生活』25

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『言語生活』25

『言語生活』第25号 昭和28.10

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 60円

(座談会)伝達のむずかしさ―新聞を中心に― 中島健蔵高木健夫江尻進大久保忠利速記福岡隆

(新聞)見出し二題 岩井肇

読みやすさの一実験 堀川直義 (コムニケーション)

子供たちはどんなふうに新聞をよむか 亀井一綱

(録音器)野球放送を聞く (高校野球決勝戦)

(ラジオ)「私達の」から「私の」へ 伊佐早敦子(学生)

現代語の不正確 中平解

天然色映画 野元菊雄

現代俳人の言語感覚 栗山理一

訂正 小松代融一

(言語時評)二葉亭国字論 土岐善麿

(言語時評)聴感覚について 颯田琴次

(言語時評)列車内のアナウンス 岩淵悦太郎

日常の言葉 阿部艶子

自分の言葉 細見綾子

ことばを惜しむ 北畠八穂

編集後記 高藤

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。