『言語生活』232

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』232

『言語生活』第232号 昭和46.1 特集 マンガと現代

筑摩書房発行

座談会漫画 マンガ まんが

 内田勝 少年マガジン編集

 田代為寛 早稲田大学漫画研究会幹事長

 村木明夫 漫画家 

 野津明彦 麻布高校三年生

 司会編集

言語社会時評

 中学生とまんが

 コミュニケーションと親子の断絶

 現代語における漢字の役割

現代社会とマンガ 津金沢聡広

●投稿依頼● 文字に魅せられた幼児たち

録音器 こっちはコームインですから

表現の論理とアクチュアリティ 日本の現代マンガにそくして 石子順造

マンガの主人公と時代的背景 阪本一郎

切り抜き帳 「発」

マンガ家の一日

 水木しげる

 小島功

外国のマンガ ジェイムズ・サーバーから最近の傾向へ 植草甚一

はげましの手紙 構成・木村恒

ことばのくずかご

言語的世界の考察 1 言語・この問われているもの 中村雄二郎

言語情報の処理と理論 4 人間と機械の対話 堀川甫

わたしの読んだ本

 A・A・レオンチェフ 言語の発生とその展開 波多野完治

 国立国語研究所編 日本言語地図 第4集 福田良輔

随筆

 コミュニケーション 記号とその意味 田中靖政

切り抜き帳

合評 一九七〇年の新語流行語 mit

切り抜き帳

人とことば 1 坂東三津五郎(その一) 歌舞伎江戸詞 聞き手斎賀秀夫

読者と編集

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。