『言語生活』216

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
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『言語生活』216

『言語生活』

216号

1969年 9月

九州弁


座談会〉心のふるさと九州弁 伊馬春部中村汀女平山輝男御手洗辰雄

切り抜き帳 上り・下り

九州方言概論 松田正義

言語時評

 「子供にも話せないこと」 井上和子

 「私大の教官」 木村宗男

 自動コジ機 筒井康隆

九州ことばの地理―『日本言語地図』から― 高田誠

ルポルタージュ 千葉県に来た九州弁 君津町の小学校を訪ねて 編集

録音器―生きたことばを忠実に文字化したもの〉 分譲バス

九州ことば遊び 民謡 町田佳声

九州ことば遊び 一口仁和加博多ことば遊び― 井上精三?

九州ことば遊び 肥後狂句? 中島一葉?

日本語の探求2〈対談外国語としての日本語 長沼直兄岩淵悦太郎

書評座談会〉最近の方言研究 加藤正信柴田武服部四郎・(司会)徳川宗賢

ことばのくずかご

方言対訳/真夏の夜の夢 西条貞

馬淵和夫著「上代のことば」 木下正俊

随筆

 話し言葉について 小林信彦

 「心理学者の心理知らず」 星野命(ほしのあきら)

情報化時代言語2 電子計算機にできることばの処理 和田英一

発言記録の正確性について(上) 竜岡博

書斎訪問 7 山本有三 国語研究所設立までの歩み 編集部(聞き手)

読者編集部 人間尊重の教育

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。