『言語生活』167

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』167

『言語生活』

昭和40.8 

まんが

筑摩書房発行

定価 130円

現代まんが論 加藤秀俊山本明

言語時評

 訳語の悩み 伊東慎一

 漢字の指導について 大橋富貴子

 ことばと実行 阪倉篤義

まんが文体 寿岳章子

カメラの散歩

まんが用字用語 吉沢典男倉持保男

まんがのおもしろさ――学生座談会―― 南不二男 藤堂明保氏ご子息ほか

まんが世界 近藤日出造

切り抜き帳

まんがの限界 杉浦幸雄

現代のまんが生活――アンケート調査――

子どものまんがの分析――東大新聞研究所研究生共同研究――

随筆

 ことばのむずかしさ 根本進

 言語民衆のために――父、山室軍平のこと―― 山室民子

 「パー」と「カフエー」 名和青朗

こんなことがある

 あるオフィスレディのユーモア

わたしの読んだ本

 岩淵悦太郎著 現代の言葉 檜山義夫

 柴田武著 生きている方言 鈴木真喜男

 押田勇雄著 単位の辞典 石綿敏雄

ハワイと日本語 安倍勇

雪国の遊び 暦――子どもの遊びことば―― 高山正夫

録音器 立ちばなし

読者編集

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。