『言語生活』154

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』154

『言語生活』

1964.7

美しい日本語

座談会ことばの美しさ 小山いと子・成瀬政男?波多野完治編集部(司会)

言語時評

 あるテレビ語学講座 佐々木達

 第一言語教育 志田延義

 残したいアイヌ語地名 前田雄二

美しい日本語 石黒修

会話の美学 内村直也

カメラの散歩 「ほらほら」「ごもくは ごもくかごえ」

切り抜き帳

方言で書かれた詩 草野心平

ことばのくずかご

印刷された文章の美しさ 佐藤敬之輔

日本人に教える日本語(探訪)

こんなことがある 生徒がた フアン

随筆

 秀才型と鈍才型 藤原弘達

 梁さん 藤原てい

 言葉に困る 双葉十三郎

表記法への素朴な疑問―藤井氏の「送りがな論」に関連して― 太田勇造

こんなことがある 電気~ あべこべ語

調査にかかわることば表現の問題―家庭裁判所調査官の実務を通して― 屋久孝夫

全国の読者で共同研究を! 第1年度研究テーマ 子どもの遊びのコトバ――その形態機能分布・伝播・伝承の研究―― チョキ・パーの名称

談話

 なごや弁は消える 武田至

 道元の「愛語」について 蟻川昭二郎

 サバだ、サバ(神奈川弁の一面) 日野資純

むかしの中学生はどんな文章を書いたか 中西秀男

こんなことがある 生きのこりの古語

録音器―生きたことばを忠実に文字化したもの〉―明治の子ども―

わたしの読んだ本

 前田勇著「近世上方語辞典」 鈴木棠三

 岩淵悦太郎柴田武著「名づけ」 千種達夫

 平山輝男中本正智著「琉球与那国方言研究」 上村幸雄

読者編集

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。