『言語生活』124

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』124

『言語生活』

1962.1

ことわざの運命〉


座談会外国人ことわざ生活 鄭鼎安 ジェラルド・トッフ ピヤチャイ・ナバーワン イル・ジー・ネウストプニー 司会 林四郎

言語時評

 カナモジばやり 坪井忠二

 様ほしや 寿岳章子

 "ながら”病か能力か 滑川道夫

現代生活とことわざ—農民とことわざとの間— 野添憲治

こんなことがある

中学生とことわざ 西村亨

切り抜き帳

 パーソナル・コミュニケーション

 民主主義と会議

 会社名などの外国向け表示

 黒板式”メモ紙”発明異聞

ことわざ言語学 宮島達夫

お国じまん

 ハネル

 オメハン

現代各界ジンクス集

 政財界 深町健太郎

 株界 中西永年

 警察界 長谷川一富

 放送界 金沢覚太郎

 歌舞伎界 岩波剛

 映画界 大波加弘

 相撲界 原口明

 野球界 松本俊祐

 タクシーの運転手 編集

 日傭労働者 編集

子ども用いろはかるたを叱る 村石昭三

アンケート〉当地ではよくこう申します—ことわざ民族学断片— 

 山形県 金儀右衛門

 埼玉県 斎藤広一

 群馬県 上野勇

 富山県 八尾彦一

 静岡県(遠州地方) 寺田泰政

 三重県 倉田正邦

 広島県(安芸郡熊野)神鳥武彦

 島根県(出雲) 岡義重

 香川県 近石泰秋

 徳島県 加藤信昭

 大分県 松田正義

 長崎県 西島宏

こんなことがある 福島県浜通り

ことば 石黒ミナ

組合用語言葉の美しさ 太田薫

投書にあらわれたアテ字の味 川上三太郎

法廷に現われた語い—10万語調査を終えて— 松下史生

こんなことがある おる・ある

一字千金、一声万両の世の中に—重言放談— 前田勇

こんなことがある 正常・異常なし・なし

のぞき窓 H

矢田部良吉分かち書き糸井寛一氏に答えつつ— 堀内庸村

私の読んだ本

 大野晋著「日本語の年輪」 阪倉篤義

 時枝誠記波多野完治平井昌夫堀川直義監修「現代の話し方文章」全六巻 芳賀綏

 諸橋轍次著「漢字漢語談義」 見坊豪紀

録音器 道順を教える

相談室 こくこく・こっこく 「入声」のよみ

読者編集部 「である」と「です」

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。