『言語生活』109

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』109

『言語生活』

1960.10

〈スポーツ用語



座談会〉スポーツの報道とその用語 志村正順坪井忠二・本阿弥清

言語時評

 漢字感覚の薄れ 増淵恒吉

 ある芽生え 増淵恒吉

 数え方とその表現 村尾力

スポーツ用語外来語 石綿敏雄

こんなことがある

あなたはスポーツ用語に弱いか強いか

生活の中にはいったスポーツ用語 芳賀やすし

こんなことがある

 伊賀上野の言葉 北島和

スポーツ用語変遷

 野球用語  広瀬謙三

 すもうの歴史用語 秀の山勝一(談) (元笠置山)

 テニス用語の源をたずねて 太田芳郎

 水泳用語 梅田利兵衛

スポーツ用語ハイライト 斎賀秀夫田中章夫野元菊雄宮地裕

談話室 スポーツ放送への苦言 大西貢

日常語のあいまいさと多様性 荒川秀俊

話し方の勉強 山本靖民

かくしどりの記録 三浦葉子

法令用語送りがな批判 松下史生

こんなことがある

 禁止の掲示 新谷保次郎

方言みやげ

 盛岡方言は花ざかり

録音器 オリンピック放送を聞く

相談室 連文節

私の読んだ本

 新聞総合調査委員会編「社会生活とマスコミュニケーション」 渡辺友左

 上甲幹一著「話し方の技術」—なにをどう伝えるか— 吉沢典男

読者編集

 【せいしゃ】

 【おとどし】【あおる】【あふる】【まぬかれる】【まぬがれる】【むつかしい】【むずかしい】

 【アヴェレージ】


書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。