『言語生活』101

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』101

『言語生活』

1960.2




〈年齡層とことば〉

〈共同研究〉老人の話し方の特徴 大石初太郎飯豊毅一宮地裕高橋太郎吉沢典男 2-10

老人はなぜ方言を多く使うか 野元菊雄 11-16

新しい「送りがな」をめぐって〈座談会〉 池田弥三郎福田恆存原富男山本健吉岩淵悦太郎 『言語生活』100の続き 17-31

資料・「新送りがな」に関する主な記事 31-32

新春コタツ放談—成人向特別番組— 33-35

型にはまる 坂西志保 36

権威主義はごめん 池田彌三郎 36-37

初夢のこと 高橋一夫 37

ドイツ語正書法改革案 高橋健二 38-45

目 46

耳 47

校閲泣かせの新送りがな 鈴木尭 48-53

長崎奉行所の記録に現われた処罰の方法 森永種夫 54-55

言語生活 石井好子 56-57

むかしのことば・今のことば 高野正巳 58-63

日本語というものは—「国際基督大学日本語教育の一日から— 水谷修 64-72

湯沢幸吉郎著「文語文法詳説」・大岩正仲著「文語文法概要」 松尾拾 73-74

国立国語研究所報告16「日本方言の記述的研究」 馬瀬良雄 74-75

佐久間鼎著「日本語言語理論」 林四郎 75-76

農婦の言葉他 杉山十枯 76-77

幼児語語源 佐伯哲夫 77-78

チャンコ鍋のことなど 斎藤俊一 78

相談室 マシカバ 79-80

読者編集

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。