『言語学的にいえば…』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語学的にいえば…』

ローリー・バウワー

ピーター・トラッドギル

町田健監訳

水島いづみ翻訳

研究社

2003.2.5

はしがき


単語意味が変わるのはよくないこと?

言語に優劣はあるの?

マスコミことばを乱している!?

フランス語って論理的?

英語のつづりはメチャクチャ?

女は男よりおしゃべりってホント?

言語の難易度って測れるの?

最近の子どもは読み書きができない!?

シェークスピア時代英語を話す人々がいる!

文法がない言語もあるの?

イタリア語は美しく、ドイツ語は耳障りだ

文法を間違えるのはいい加減な証拠?

黒人の子どもはことばが貧しい?

二重否定は非論理的だ

テレビのせいで話し方がみんな似てきた

It's me? それとも It's I?

なぜ外国語早口に聞こえるの?

自分以外はみんななまっている!

アメリカが英語を破壊している?


出典参考文献

執筆紹介

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。