『言語学と日本語問題』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語学と日本語問題』

言語学日本語問題 : 岩倉具実教授退職記念論文

田丸卓郎博士(土岐善麿)

口語憲法出現のいきさつ(マツサカ タダノリ)

国語教育の問題点について(塩田紀和)

オーストラリアにおける日本語教育(杉本つとむ)

主格の優位(Mikami Akira) 三上章

インドネシア語(マライ語)におけるローマ字表記の歴史(崎山理)

La viaj:小坂のEsperanto文法について(川崎直一)

白について(佐伯功介)

日本語助詞学習上の干渉について-深層構造と対照文法の一面(石黒昭博)

正書法音韻体系(森本佳樹)

「あらたま」その他について(井本英一)

音訓の構造(柴田武)

日本語教育をうけている留学生たちに会う(竹端暸一)

辞書オノマトペ(玉村文郎)

吃音の予防および治療(佐藤則之)

言語学からみた外国語習得モデル(岡田妙)

"タ"の意味機能-アスペクトテンスムード構文的位置づけ(寺村秀夫)

文字の位置はどこか-記述と記録(日下部文夫)

ある聾児言語発達(大島功)


http://opac.ndl.go.jp/recordid/000001261279/jpn

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。