『言葉の魔術』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言葉の魔術』

日本放送協会 講談社ミリオン・ブックス

ことばの研究室

昭和30.9.25

言葉の魔術とは 大久保忠利

言葉と事実 平井昌夫

文脈単語 永野賢

漢字漢語 倉石武四郎

比喩と真実 上甲幹一

文学言葉の魔術 多田道太郎

科学と言葉の魔術 乾孝

論争と言葉の魔術 原佑

裁判と言葉の魔術 正木ひろし

社交と言葉の魔術 中村通夫

新聞言葉の魔術 堀川直義

選挙と言葉の魔術 平井昌夫

広告言葉の魔術 森岡健二

恋愛と言葉の魔術 望月衛

呪いの言葉 鶴見俊輔

嘘のいろいろ 金田一春彦

言葉の正確不正確 熊沢龍

言葉の魔術からの解放*1 大久保忠利

あとがき 日本放送協会教養課長 横尾克巳

執筆紹介

昨年十一月から今年三月まで、五ヵ月にわたり、毎週土曜日の「言葉の研究室」の時間で放送されたもの

[…]

放送では、後藤美也、広瀬夏子、佐々木史子のアナウンサーが交替できき手となりました

*1:目次では「言葉の魔術からの開放」

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。