『藤岡東圃追憶録』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『藤岡東圃追憶録』

藤岡作太郎

凡例 明治四十五年二月

傳記 藤井乙男 1-19

追憶 

 芳賀矢一 3-24

 関根正直 24-27

 高津鍬三郎 27-32

 佐佐木信綱 33-36

 山本良吉 36-40

 岡眞三? 41

 得能文 41-47

 松山米太郎? 47-53

 姉崎正治 54-56

 笹川臨風 56-59

 大町桂月 59-61

 畔柳都太郎 62-63

 長連恒 64-66

 八波則吉 66-68

 尾上八郎 68-70

 岩城準太郎 70-77

 志田義秀 77-80

 森洽蔵 80-87

 渡邊良法? 87-92

 小林愛雄 92-93

 山本鬼一 93-97

 高木武 98-100

 武笠三 101-105

明治四十五年二月


再版に際してのあとがき 昭和三十七年十月 藤岡由夫・藤岡通夫? 111-114

藤岡東圃先生顕照会設立のいきさつ 川口久雄 115-117

惡筆の辯 藤岡幸二? 118-120

若かりし日の東圃 西田幾多郎 121-127

鈴木大拙先生と東圃を語る 128-137

草枕と東圃 夏目漱石 138-139

文学序説」を出すまで(抄) 土居光知 140

家庭の東圃先生 脇本十九郎? 141-147


1962.12.1 発行

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。