『萬葉集大成』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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『萬葉集大成』

9 作歌研究篇上

昭和28.6.30

柿本人麿作品(久松潜一)

柿本人麿呂評伝(武田祐吉)

高市黒人(高崎正秀)

額田ノ姫王攷(尾山篤二郎)

憶良と旅人(高木市之助)

山上憶良論(次田真幸)

山部赤人(五味智英)

山部赤人 上(風巻景次郎)

天智天皇の諸皇子・諸皇女(金子武雄)

天武天皇の諸皇子・諸皇女(川崎庸之)

中臣朝臣宅守と狭野茅上娘子(石井庄司)

誹諧歌とその作者(西角井正慶)

万葉集七夕歌の世界(小島憲之)

11

特殊研究篇

昭和30.3.30

万葉集上代歌謡 倉野憲司

万葉集における異伝発生の諸形式 吉永登

東歌研究 後藤興善

防人歌の登場 門脇禎二

防人考-東国と西国 岸俊男

万葉時代の地方社会と文化-地方豪族の社会的文化的生態を中心として 横田健一

本文批評の方法と課題 佐竹昭広

万葉集用字の一側面 神田秀夫

宗祇と兼載との万葉集研究 小島吉雄

万葉集玉葉風雅集 荒木良雄

万葉集をめぐる国学者の生活 中村幸彦

六芸より観たる奈良朝-主として王羲之欧陽詢に就て 尾山篤二郎

柿本人麻呂時代に於ける日本文化史上の境界線 吉沢義則

万葉集と造形芸能との様式的聯関 源豊宗

万葉集正倉院 角田文衛

万葉集の歌と琉球歌謡 宮良当壮

万葉仮名字音研究の手引き 大野晋頼惟勤

20

昭和30.8.25

万葉の美学(日夏耿之介)

万葉集に於ける詩的形象の流転(土居光知)

創生期の文学的詩歌(風巻景次郎)

古代和歌として観た万葉美(五味智英)

万葉集浪漫主義の探究(尾山篤二郎)

万葉韻律に就て(吉水千之)

歌格の上から観た万葉美(瀬古確)

一般言語韻律万葉集韻律(小田良弼)

古代人の美学(森本治吉)

創作意識の上から観た万葉文学(犬養孝)

万葉に見る自然美(鼓常良)

文芸学的見地から観た万葉美(岡崎義恵)

万葉の美しさ(高木市之助)

補遺 万葉集の骨骼となった漢籍(神田喜一郎)

万葉集古訓点(春日政治)

万葉・古今・新古今の比較の一方法(谷山茂)

枕詞の発生(高崎正秀)

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